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更新日:2018年3月31日

【後期高齢者医療】 窓口負担の1割・3割(現役並み所得者)の自己負担割合はどのように判定するのですか?

質問

後期高齢者医療制度では、窓口負担の1割・3割(現役並み所得者)の自己負担割合はどのように判定するのですか?

回答

判定方法は「同一世帯の後期高齢者医療制度の加入者(被保険者)及び70歳以上75歳未満の方」の所得及び収入で判定します。

3割負担(現役並み所得者)となる方は、住民税の課税所得が145万円以上の被保険者および同じ世帯の被保険者です。

 ただし、つぎの要件のいずれかに該当する方は、申請により認められたとき、自己負担割合が1割となります。

1 同じ世帯に被保険者が1人の場合
   その方の収入額が383万円未満
2 同じ世帯に被保険者が複数いる場合
   その方々の収入の合計額が520万円未満
3 同じ世帯に被保険者が1人で収入額が383万円以上であるが、同じ世帯に70歳から74
 歳の方がいる場合には、その方を含めた収入合計額が520万円未満

お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 保険年金課 後期高齢者医療係

住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8343

ファックス番号:0836-22-6019